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桜とともに江戸をめぐる|今につながる浮世絵の魅力
春めいてきた今日このごろ、ちらほらと桜の花も見かけるようになりました。東京都... -
『没後80年 小原古邨 ―鳥たちの楽園』太田記念美術館で 初出品作を多数含む約130点で再評価が高まる古邨の花鳥画の世界を展観
明治末から昭和前期にかけて活躍した花鳥画の絵師・小原古邨(おはら こそん)の没後... -
「歌麿、写楽だけが浮世絵じゃねえ!」歴博教授が語る錦絵の歴史とは 「時代を映す錦絵ー浮世絵師が描いた幕末・明治ー」国立歴史民俗博物館で3月25日から
夏の夜虫合戦 慶応4年(1868)5月 国立歴史民俗博物館蔵 国立歴史民俗博物館(千... -
“昭和の情景”描いた木版画の展覧会「版画家が刻んだ昭和の彩り」東京・昭和館で、川瀬巴水や前川千帆など
特別企画展「版画家が刻んだ昭和の彩り—館蔵版画集を中心に—」が、東京の昭和館に... -
国立西洋美術館の「モネ展」がいろんな意味ですさまじかった! 行列よりもすさまじかったのは……
2024年10月5日から東京・上野の国立西洋美術館で開催されている特別展「モネ 睡蓮... -
“令和の蔦重” 浮世絵ブームを起こす!?
大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」。主人公、蔦屋重三郎は、いわば、メデ... -
浮世絵をもっと知るために。訪れたいミュージアム3選
浮世絵をもっと知るために。訪れたいミュージアム3選 猫を擬人化した戯画や、名所... -
喜多川歌麿とは?狂歌絵本や美人画の代表作も解説!
江戸時代の浮世絵界を代表する絵師の一人、喜多川歌麿。美人画はもちろん、狂歌絵... -
伊藤若冲と神坂雪佳の2025年カレンダーが今年も芸艸堂から発売中
伊藤若冲と神坂雪佳の2025年カレンダーが今年も芸艸堂から発売中 木版印刷の書籍を... -
『歌川国芳展 ―奇才絵師の魔力』大阪中之島美術館で 浮世絵と肉筆画約400点を展示、猫を描いた新発見作も
《日本駄右ェ門猫之古事》弘化4年(1847) 個人蔵 無尽の想像力と圧倒的な画力に... -
三菱一号館美術館がいよいよ11月23日に再開館 ロートレックとソフィ・カルの競演で新たなる幕を開ける
アート 24/11/11(月) 11:30 アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《メイ・ミルト... -
「五大浮世絵師展」香川・高松市美術館で – 北斎・広重・写楽などの代表作を中心に約140点
特別展「五大浮世絵師展 ー歌麿 写楽 北斎 広重 国芳」が、香川の高松市美術館にて...